ビタミンと運動
運動をしているのになかなか取れない慢性化しているむくみは、ビタミン不足の影響が考えられます
特にビタミンBやビタミンCが足りなくなると、運動をして脹ら脛などの筋肉のポンプ効果でむくみを押し流そうとしても、運動によって壊れた筋肉の細胞を生まれ変わらせたり疲労除去などに栄養がいってしまい、むくみ解消効果が半減します。

もちろん運動することはむくみ防止と解消にとても効果的ですが、一方で使われた筋肉や汗で流れたビタミンをきっちり補っていないと、細胞の生成を遅らせてしまいます。
結果的にむくみを解消できないばかりか、不調を強めてしまうこともあります。

ではむくみを予防するためには、どのような運動とビタミン補給をおこなえばいいのかですが、まず運動は体に負荷をかけようと頑張るのではなく、リフレッシュ目的でするといいでしょう
アスリートもハードな試合の翌日は休暇ではなく、筋肉の血行促進による疲労減少を目的に軽いランニングでクールダウンをします。

つまり運動をすればむくみが取れるのではなく、運動のしすぎ、あるいは栄養補給以上にビタミンを消耗することでむしろむくみが増えることさえあるのです。
またビタミンですが、ビタミンCは水溶性のビタミンであるため、汗によって体内から減っていきます。
疲労回復効果のあるビタミンCを運動後しっかり取れば、疲労物質による血行不良を防げて、むくみを軽減できます

そしてビタミンBは筋肉の生成のもととなり役立ちます。
筋肉を動かした分だけビタミンB豊富な豚肉などを摂取して、筋肉繊維の成長をサポートしましょう。
美容のために運動がいいのは変わりませんが、運動することで逆にむくむこともあると頭に入れておく必要があります

もちろん運動しないより運動した方がむくみを流す筋肉のポンプ力はパワーアップできますが、たとえダイエット期間中でもビタミンを補う食生活をしないといけません。
また夏場の運動は水分不足でむくみやすくなります。
運動後だけではなく、動をする前にもスポーツドリンクなどで血液のドロドロ化を予防しておくのが必須です

また30分以上の比較的長い運動では途中の水分補給も大事です。
むくみは何か一つが原因ではなく複数の問題でクローズアップしやすいものです。
運動をすれば解決するのではなく、それに伴って足りないビタミン、水分も体に入れることが前提になります。

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